木造園舎内部がリニューアルしました

  屋内の園庭として使っていた木造園舎。このたびリニューアルして土間を板張りにし、内部に遊具を設置しました。遊具は氷上保育所オリジナルのもので、かなり難易度の高いものです。

 木造の園舎は、50年ほど前に地域の小学校が鉄筋コンクリートに建て替えるのを機に、氷上保育所がその一部を譲り受けて現在の場所に建て、長年保育所として使ってきた思い出深い建物です。新園舎建設時に、取り壊して園庭にする計画でしたが、どうしても残したい思いが強く、かなり手を入れて補強し、内部は土間のある屋内園庭として使用していました。

 室内に設置した遊具は、屋根の高さを利用して、とても高さのある遊具にしました。一番上まで行くには、4~5通りの方法があり、比較的たやすいものからかなりむずかしいものまであります。子どもたちは毎日この遊具で遊ぶことを楽しみにし、あえて困難な方法で登ることに挑戦しています。

DSC00294       DSC01399      DSC01385      DSC01397DSC01408