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乳幼児期の食事は、健康な体づくりの基礎であり、生涯の食生活の土台となるものです。
そのため日本の伝統食や和食中心の献立を提供し、
食材もできるだけ安心安全なものを使用するようにしています。

主食は完全米飯です

主食は安心安全な米にこだわって耕作している農家が生産した有機無農薬米を使用しています。

栄養分を残した分づき米(3分・5分・7分)など未精製の米やビタミン・ミネラル・たんぱく質が豊富な雑穀もごはんに混ぜて出すようにしています。

和食中心の献立

日本の伝統食を基本にし、脂質をおさえた和食中心の献立をたてています。

  • 発酵食品を常食しています。(みそ汁、漬物、納豆など)
  • 副食は旬の野菜を中心にしています。(煮物、和え物など)
  • 動物性食品は魚を中心にしています。
  • 献立に乳製品は使っていません。

汁物はみそ汁が中心

出汁は、毎朝、煮干・かつお節などから取っています。味噌は米味噌、麦味噌を使用し、献立に合わせて選んでいます。

ある一週間の献立例

主食 汁物 献立名 おやつ
0~2歳児 3~5歳児
あわごはん 味噌汁 ししゃもの煮付け 鶏肉と野菜の卵とじ 蒸しかぼちゃ 漬物 わかめおむすび わかめおむすび
押麦ごはん さつま汁 白身魚と野菜焼き 卯の花 納豆 バナナ
ちりめん
バナナ
ちりめん
五分づき米 味噌汁 かぼちゃのそぼろ煮 ひじきの酢の物 トマト ふりかけ おかかおむすび おかかおむすび
五分づき米 味噌汁 白身魚の照り焼き 新じゃがとアスパラの千切り炒め 煮豆 ゆかりおむすび ゆかりおむすび
三分づき米 味噌汁 菜めしごはん 厚揚げとなすの味噌炒め きゅうりとわかめの酢の物 漬物 さくふわせんべい
かぼちゃボーロ (卵不使用)
おしゃぶり昆布
芋けんぴ
飲み物は、ほうじ茶

飲み物は、ほうじ茶

汗をかいて遊ぶ子どもにとって、水分の補給は非常に大切です。
したがって飲み物の選択も重要になってきます。

飲み物はカロリーのないほうじ茶を飲んでいます。カロリーのあるジユースや牛乳を飲めば、子どもはご飯が入らなくなってしまうからです。

子どものおやつは四回目の「食事」

子どものおやつは四回目の「食事」

一度にたくさん食べられない子どもにとっては、おやつは成長に欠かすことのできない食事の一環として考えています。

そのため添加物を含まない安全なものを選び、腹持ちの良いおむすび、ふかし芋、バナナ、うどん(国産小麦)、噛む力を育てる煮干、おしゃぶり昆布、干しあんずなどを出しています。

腹持ちが良いものを食べているので、帰宅後に間食をとらず、夕飯をしっかり食べることにもつながります。

できる限り安全な食材を選んで使う

調味料・野菜について

毎日使う調味料(味噌、しょうゆ、みりんなど)は添加物が入っていないものを使用しています。
加工食品(ハム、ウインナー、練り物類)は、食品添加物が多く含まれるため給食では使用しません。

野菜の一部は有機栽培で野菜作りをしている農家と契約しています。

氷上こども園の農園
落ち着いた環境で食事をする

落ち着いた環境で食事をする

乳児期の食事の環境を整える

乳児期(0,1歳児)は「生きるために食べる」という時期と考え、集中して食べる、しっかり食べることを大切に、食事の環境を整えています。

食事の様子

配膳されたものを一定時間内にこぼさずに全部食べることができるように、担当保育者が子どもの年齢に応じて、少人数の子どもを時間差で丁寧に介助しながら食べています。

歩行が完了していない0歳児の食事の様子

歩行が完了した0歳児の食事の様子

1歳児の食事の様子

プレートとスプーン

プレートとスプーン

使用している食器は、内側が軽く湾曲していて、スプーンを使ったときにきれいにすくいとることができるので、こぼすことが少なくなります。
また、「ふち」がついているので食器に手を添えやすく、安定した姿勢で食事をすることができます。

スプーンはグリップが太目で握りやすくグリップ内が空洞で軽量なものを使っています。

「食べさせる」のではなく「自ら食べる」

「食べさせる」のではなく「自ら食べる」

子どもの口の中にスプーンを押し込んで保育者の都合で食べさせるのではなく、子どもが自分の意志で主体的に食べるように、介助スプーンは子どもの口の前で止め、子どもが自ら口を開けて食べ物を口内に取り込むようにしています。
また、「ふち」がついているので食器に手を添えやすく、安定した姿勢で食事をすることができます。

ご見学について

お子様の入園をお考えの方へ

氷上こども園エントランス前

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また、お子様の入園をご検討の方は是非一度、ご見学にいらして下さい。

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[対応時間] 平日10時~15時
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