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子どもは一日のうちの大半の時間を保育所で過ごしています。
私たちは保育所が子どもにとって安心して過ごせる場所であり、そこで共に過ごす子ども同士が育ち合える場所であってほしいと願っています。

保育理念と保育方針

一人ひとりの子どもの人格を尊重し、養護と教育の行き届いた環境のもとで、自ら伸びていこうとする子どもの育ちを支援します
個々の子どもの発達に留意し、丁寧で穏やかな関わりを心がけます
家庭と連携して、子どもの健やかな育ちを支えます
遊びを通して子どもが成長発達していけるように、環境を整え、援助していきます
和食中心の献立で健康な体作りを目指します
2つの保育システム

育児担当保育と異年齢保育

保育形態

保育所は0歳から6歳までの子どもたちが日中の大半を共に過ごす第二の家庭です。
育児担当保育と異年齢保育を通して、
子どもたちがより豊かな人間関係のなかで育っていくことを大切にしています。

育児担当性

育児担当保育乳児クラス

0,1歳児は個々の子どもの生活リズムや発達状況を考慮し、毎日決まった担当保育士が丁寧に育児(食事・排泄の介助等)を行います。担当保育士との間に信頼関係を築くことで、子どもは心が安定し、安心して生活を送ることができるようになります。
心が安定することにより、遊びに関心が向けられ、遊ぶことが成長発達につながります。

0歳児は、個人差もあり抵抗力も弱いので、一人ひとりの生活(食事・排泄・睡眠)に十分配慮して保育をしていきます。

子どもの生活・一日の流れ(1,2歳児)

季節によって変更になることもあります。

7:15 開所(順次登所) / 合同保育(室内)
8:30 各クラスにて室内遊び
9:00 水分補給 / 戸外あそび / 散歩
10:00 室内あそび / 排泄
11:00 昼食 / 食べ終わった子から昼寝
14:15 目覚め / 排泄
15:00 おやつ / 降所準備 / 戸外あそび
16:15 室内へ / 合同保育(室内)
18:15 延長保育(有料) / おやつ
18:45 閉所
異年齢保育

異年齢保育幼児クラス

3,4,5歳児は異年齢混合の縦割りクラス編成にしています。異年齢混合クラスでは、子どもたちはきょうだいのような関係で生活を共にし、相手との力関係や人との距離の取り方、集団の中でルールを守ることなどを毎日の生活のなかで自然に学び社会性が育っていきます。年下の子どもは年上の子どもを常に身近で観ているので、大きい子を模倣するようになり、年上の子は自分より力の弱い子どもがいることでやさしさを発揮し、自覚をもって行動するようになっていきます。

遊びにおいては、年下の子は年上の子の遊びにあこがれを持ち、模倣したり遊びに入れてもらったりして遊びの質も高められます。

子どもの生活・一日の流れ

季節によって変更になることもあります。

7:15 開所(順次登所) / 合同保育(室内)
9:00 戸外あそび / 散歩
10:15 室内あそび
11:30 お話の時間
12:00 昼食 / 昼寝
14:15 目覚め / 室内あそび
15:00 おやつ / 降所準備 / 戸外あそび
16:45 合同保育(室内)
18:15 延長保育(有料) / おやつ
18:45 閉所
主な年間行事

主な年間行事

行事は主に3,4,5歳児を中心に行います。
0,1,2歳児は一部の行事には参加しますが、日常の保育を大切にしています。

4月 入所の集い
5月 体育発表会、親子遠足
6月 保育参観、育児講座、内科健診、歯科検診
7月 七夕まつり、夏まつり、プール開き
9月 自由保育参観
10月 園外保育、いも掘り、内科健診
11月 白山登山、発表会
12月~1月 アイススケート教室
2月 節分、豆まき、保育参観、育児講座、おわかれ遠足、修了記念撮影
3月 ひなまつり会、おわかれ会、修了式

ご見学について

お子様の入所をお考えの方へ

氷上保育所エントランス前

氷上保育所について、もっとお知りになりたい方、詳しい情報が必要な方はお問い合わせ下さいませ。
また、お子様の入所をご検討の方は是非一度、ご見学にいらして下さい。

見学の申し込みはお電話にて

[対応時間] 平日10時~15時
※ 業務効率化のため、メールでのお申し込みは受け付けておりません。